令和8年1月より、RSウイルス母子免疫ワクチン「アブリスボⓇ」の接種を開始します。
このワクチンを妊婦さんに接種することによりRSウイルスに対する抗体が母体で作られます。抗体が胎盤を介して胎児に移行することで、新生児および乳児におけるRSウイルスを原因とする下気道疾患を防ぐことができます。RSウイルスは、生後2歳までにほぼ100%のお子さんが感染すると言われていますが、特に重症化しやすい、生後6 か月までの有効性が検証されています。
【対象】妊娠28~34週の妊婦
(妊娠35・36週の方は、院長診察・説明の後、ご希望があれば接種可能です)
※完全予約制となっていますので、ご希望日の1週間前までにクリニックへ電話予約をお願いいたします(当院かかりつけの患者様は、妊婦健診と同日に接種できます)。
